原点に立ち返り、未来を拓く。
2026年11月18日、豊田自動織機は創立100周年を迎えます。
私たちは、この節目の年に NTTジャパンラグビー リーグワン DIVISION 1昇格 を成し遂げることを「GOAL」として掲げました。
GOAL
100周年という記念すべき年にDIVISION 1昇格を達成する。
MISSION
組織の原点を学び、誇りと一体感を高める。
「Grizzly+(10%の努力=行動指針)」を体現する。

「Shuttlesに関わる全ての人を幸せにする」という理念のもと、
心一つに献身
終わりなき改善
美しく強く
シャトルズは家族
感謝と恩返し
といった価値観を大切にしています。
これらの原点をあらためて見つめ直し、100周年へ向けてチーム一丸となって前進していくことを目的に、2025年10月22日(水)トヨタ産業技術記念館へスタッフ・選手一同(70名)が、大変貴重な学びを得る機会をいただきました。
過去に築かれた技術や歴史に直接触れることができ、創業の精神や卓越した探求心を改めて深く実感する有意義な時間となりました。 今回の経験を励みに、チームとしてさらなる高みを目指しディビジョン1昇格という目標達成に向けて邁進していく覚悟です。
【徳野ヘッドコーチ】
「貴重な経験をさせていただきありがとうございました。創設から現在に至るまでの歴史や主要製品について非常にわかりやすい説明をいただき感謝しております。また。シャトルズというチーム名と創業の歴史や主要製品との繋がりを学ぶことで、チームエンブレムや豊田自動織機の重みを改めて理解することができました。繊維機械の発明に繋がったきっかけが、母親の作業を楽にできることを考えたという話に驚き、その動機が発明へと繋がり、さらに改良が続けられる探究心を含め、製品の性能や歴史を通じてより深く理解することができました。」
【ジェームズ・ガスケル選手】
“It’s always great to find out the story and history behind the team.
I’d like to say a big thank you to deputy director Makino-san and his staff for making it such an enjoyable experience for the squad.”
「チームの背景にあるストーリーや歴史を知ることができるのは、いつも本当に素晴らしいことだと感じています。今回、チームにとってとても楽しい時間となるようご対応いただいたスタッフの皆さまに、心より感謝しています。」
【中野 豪選手】
「繊維機械館の見学を通じて、トヨタの歴史と挑戦の歩みに触れ、努力と継続の大切さ、そして現状に満足せず進化を続ける姿勢の重要性を改めて実感しました。改良を重ねて誕生したG型自動織機には創業者・豊田佐吉翁の情熱と飽くなき探究心が込められており、来年迎える会社創業100周年に向けて、私たちもチームとして挑戦と進化を続けていきたいと強く感じました。貴重なお話と丁寧なご案内をしてくださったスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。」
【鄭 兆毅選手】
「ご説明はとても分かりやすく、トヨタの歴史や技術へのこだわりを深く理解することができました。繊維機械館では、実際に動く機械を間近で見ることができ、当時の職人の高い技術に大きく感動しました。とても有意義な時間を過ごすことができました。」
今回の訪問で学んだ内容を糧に、スタッフ・選手一同が一丸となり、新たな挑戦へ向けて取り組んでまいります。応援のほど、よろしくお願いいたします。






