交流会では、まず選手たちと一緒に「エビカニクス」で楽しく体を動かしながらウォーミングアップを実施。会場は園児たちの元気な笑顔に包まれました。
その後は、選手によるパスやコンタクトプレーのデモンストレーションを行い、ラグビーの迫力や魅力を間近で体感してもらいました。また、ボール回しゲームやRUN&TRY、タグラグビー体験では、園児たちがラグビーボールを持って元気いっぱいに走り回り、一生懸命チャレンジする姿が見られました。
交流の最後には各クラスとの記念撮影を行い、給食の時間には選手たちが園児と一緒に食事をしながら楽しいひとときを過ごしました。競技体験だけでなく、選手とのふれあいを通じて、スポーツの楽しさや仲間の大切さを感じてもらえる機会となりました。
また、園からは「子どもたちもとても楽しかったようで、ご家庭でもラグビーについて話して盛り上がっていた」との嬉しい声が寄せられました。交流会を通じて、ラグビーの楽しさやチームワークの大切さを感じてもらうとともに、ラグビーが家庭での会話のきっかけとなる貴重な機会となりました。
豊田自動織機シャトルズ愛知は、今後も地域の皆さまとの交流を大切にし、ラグビーの魅力やスポーツの楽しさを伝える活動を継続してまいります。








