2026年9月24日(木)、東海市立富木島小学校を訪問し、 6年生 104名を対象にタグラグビー訪問授業を実施しました。
今回の授業は、今年度東海市で最初の学校訪問授業として実施され、東海市スポーツ課の皆さまにもご来場いただきました。また、地域紙「東海タイムズ」にも取材いただき、授業の様子を見学していただきました。
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授業には、津志田卓哉選手、トーマス・ウマガ=ジェンセン選手が参加。児童の皆さんは、パスの基本練習に取り組んだ後、チーム対抗ゲームにも挑戦し、仲間と声を掛け合いながら元気いっぱいにプレーしていました。
また、ラグビーの楽しさだけでなく、仲間を尊重することや挑戦することの大切さも伝え、体育館は笑顔と歓声に包まれた時間となりました。
選手との交流では、ラグビーの楽しさだけでなく、仲間を思いやることや協力することの大切さも伝えました。積極的にチャレンジする姿や仲間を応援する姿が多く見られ、体育館は大きな歓声と笑顔に包まれ、授業後には選手とのハイタッチやサイン交流も実施。多くの児童が選手とのふれあいを楽しみ、思い出に残る時間となりました。
豊田自動織機シャトルズ愛知では、今後も地域の皆さまと連携しながら、ラグビーの普及活動を通じて子どもたちの健全な成長と地域の活性化に取り組んでまいります。
東海市立富木島小学校の児童の皆さん、先生方、東海市スポーツ課の皆さま、ありがとうございました。








※掲載写真は、富木島小学校のご協力によりご提供いただいたものを使用しています。