2026年3月20日(金)、名古屋市教育スポーツ協会よりご依頼をいただき、名古屋市スポーツ少年団指導者研修会にて、ヘッドS&C コーチ ルーク・ヴァスおよびS&C コーチ ローレンス・マサ・クラークが講師として、通訳として鈴木直士が登壇し、講義および実技指導を行いました。
本研修では、「若手アスリートのトレーニングにおける留意点」をテーマに、豊田自動織機シャトルズ愛知のS&Cプログラムを例に挙げながら、実施しました。

当日は、実践的な内容やトレーニング計画の考え方、リカバリーや負荷管理の重要性について多くの高い評価をいただき、「今後の活動に活かしたい」との声が多数寄せられました。また、質問しやすい雰囲気や座学と実技のバランスについても好評で、楽しく学べたとのご意見をいただきました。一方で、実技の時間をより長く確保し、各項目を丁寧に実施してほしいといった貴重なご意見も頂戴しております。

本研修のアンケートでは、参加者全員が「非常に有意義」と回答し、非常に高い満足度となりました。所要時間については「ちょうど良い」との回答が大半を占める一方で、「長い」「短い」といったご意見も一部見られました。
また、今後の希望テーマとしては、「栄養・食事」「ジュニア期の怪我予防」「心理・コミュニケーション」「楽しく体幹を鍛える方法」など、育成年代に向けた実践的な内容への関心の高さがうかがえました。
本研修の開催にあたり、ご参加いただいた皆様ならびに関係者の皆様、そして本機会をいただきました名古屋市教育スポーツ協会の皆様に心より御礼申し上げます。今後も地域の指導者の皆様にとって有意義な機会を提供できるよう努めてまいります。

■講師コメント
<ヘッドS&C コーチ ルーク・ヴァス>
「このような機会をいただきありがとうございます。参加者の高いエンゲージメントを見ることができ、とても素晴らしい時間でした。」
<S&C コーチ ローレンス・マサ・クラーク>
「このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。大変良い経験となりました。」
